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「どこまでやればいいの?」-転倒防止リフォーム-

浴槽内の転倒の危険を知って思うのが、
想像以上に転倒の危険が多いって事。
どこに重点を置いていいのか分からないわ。

浴室・お風呂リフォームに悩むおばさん
浴室・お風呂リフォームに詳しいおじさん

そうだね。
だけど一番重要なポイントはたった1つさ。
1つリフォームすれば2つの改善できる部分もあるし
そんなに重く考えなくても大丈夫だよ

ドア選びのポイント
「緊急時に供えて外から取り外しができるもの」

おじいさん、いつもよりお風呂が長いわ 呼びかけても返事がありません

浴室には鍵がかかってしまっています 外から中の様子が確認できず困ってしまいます。

とならないように、
緊急時に備え
外から取り外しができるもの

浴室の外からドアがはずせる

ドア選びのポイント「引き戸・中折れドア」

 

種類

通常ドア

中折れドア

引き戸

写真 通常ドア 中折れドア 引き戸
開閉スペース 1 1/3 0
動きの大きさ

1

1/3

0

*開閉スペースとはドアが開く大きさのことです。

転倒の原因は開閉スペースの大きさによる動きの幅です。
中折れドア・引き戸にすることで事故を防げます。

これなら迷わず引き戸にすればいいと思いませんか?注意しなければいけないのは引き戸はスペースをとってしまうのです!!

*浴室、脱衣所が狭いなと感じる人は中折れドア
*広々した空間が取れる人は引き戸

家の環境に合わせて選んでいくのがベストだよ!

もっと転倒を防ごう! -浴槽-

またぎ越しにくい高さのある浴槽 浅めのまたぎごしやすい浴槽へリフォーム

浅めの浴槽を選ぶ (またぎ越しやすい400mm程度の高さを目安)

さらに転倒防止の+α

浴槽内に滑り止め

浴槽内に滑り止め

段差のある浴槽

段差のある浴槽

手すりつきの浴槽

手すりつきの浴槽

今はいろんな機能がついた浴槽も多いので予算に合わせて
機能性を追加していくとさらに安全性が高まります!

保温性の高い浴槽を選べば
お湯の温度も保てて経済的だね!

浴室・お風呂リフォームに詳しいおじさん

もっと安心+効果

滑りにくい素材

滑りにくい素材

転倒防止

乾きやすい素材

乾きやすい素材

カビ防止

高さを調節

高さを調節

バリアフリー

浴室・お風呂リフォームに詳しいおじさん

断熱効果の高い床材を選ぶと
ヒートショック対策にもなるね!

浴室・お風呂リフォームに悩むおばさん

大掛かりなリフォームで嫌な印象だったけど
これだけの安心安全が詰まってるなら大切ね!
私が一番気になってた手すりはどうなの?

どんな手すりがあるの?

リフォームで取り付ける手すり

リフォームで取り付ける手すり

自分で設置する手すり

自分で設置する手すり

設置したことでスペースが狭くなり逆に動きにくくなる事もあります。
他のリフォームと比べて簡単にできるので必要な状況で考えていくのをおすすめします。

浴室・お風呂リフォームに詳しいおじさん

今回話したのは転倒の防止に重点を置いた話
浴室内にはまだまだ危険が潜んでるよ。
これだけをすれば安全と勘違いをしたらそれこそ危険!!

気になったことを一度住まいのプロに相談してみること!
最近は無料で相談をしている会社も多いよ!
eリフォームから問い合わせれば
強引な営業をしてくる業者もいないから安心して!
では、素敵なHappyLifeを手に入れてね!

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