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室内でも危険 -家庭内の熱中症対策-

熱中症って屋外で起こるものだと思ってたけど
家の中でも起こるのね。
どうしたらいいのかしら…。

あまり知られてないけど、室内での熱中症は
寝ているとき、火を扱っている台所で発生しやすいんだ。
熱中症を考えながらキッチンでの対策を考えていこう!

熱中症とは?

熱中症とは?

主に夏場、環境温度の上昇などによって体内温調整が自分自身でできなくなり体の水分や電解質のバランスが崩れ、筋肉痛・めまい・頭痛・嘔吐の症状が出ることです。
重症になると意識障害やけいれんを起こすことがあります。

キッチンの熱中症は調理によって発生する熱、蒸気による湿気によって
夏のような室内空間になりおこります。

熱中症は目には見えないから怖いんだ。
熱中症を防ぐ為のキッチンは2つのポイントがあるよ

じめじめを防ぐ-換気扇をレンジフードへ

じめじめを防ぐ-換気扇をレンジフードへ

レンジフードの効果はコンロ全体を覆うように換気するので、煙・においの排出効率が高くなります。

ホカホカを防ぐ-ガスコンロからIHクッキングヒーター

ホカホカを防ぐ-ガスコンロからIHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターはガスコンロと比べると熱効率が高く、
熱が逃げにくく調理中室温が上がりにくくなります。

これだけでなくて室温が28度以上になったときは
エアコンを使って室温の管理、
水分補給を積極的にしていきましょう!

IHクッキングヒーターにすると室温が上がりにくいので夏場のエアコンの使いすぎが防げます!

なるほど、熱と空気を意識したらいいのね!

そうだね!ただ、熱中症はコンロと換気扇だけで対策はできないから 自己管理もしっかりだよ!

それから、キッチンの中には火傷・火災・転倒の危険があります。
今回のことだけで安心してはだめだよ。
住まいのプロに相談すればキッチンだけでなく
家全体の安心安全・快適な住まいを提案してくれるはずです!

では、素敵なHappyLifeを!