eリフォームトップ > もっと知りたい健康リフォーム > 「何に注意しよう?」-急に行きたくなるトイレのヒートショック対策-

「何に注意しよう?」 -急に行きたくなるトイレのヒートショック対策-

トイレには見えない危険が潜んでいるのね・・・。

浴室でもヒートショックがあるって聞いたけど

どう対策していいか悩むわ。

トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん

そうだね。 トイレは浴室に比べて滞在時間も短いし

お風呂は入ろうと決めて暖めておくことはできても

トイレは急に行きたくなるから難しいね。

ヒートショックのポイント

トイレのヒートショック

ヒートショックは急激な温度差が原因で血圧が変化し脳卒中や心筋梗塞をおこす身体への影響です。
トイレではいきむ動作で血圧が上がり危険です。
ヒートショック対策は温度差を軽減させることが一番必要なことです。

トイレに入ってぶるっとすることはないかな?
これがヒートショックになるんだ!
それを軽減させる方法を考えよう!
トイレリフォームに詳しいおじさん

ヒートショック対策 -窓リフォーム-

ヒートショック対策 -窓リフォーム- 夏場窓から入ってくる熱53%~71%、冬場窓から逃げる熱37%~48%

窓をリフォームすることで断熱効果が上がり室温の低下を少し抑えます。
また、窓にカーテンをつけるだけで、断熱効果は1・5倍も上がります!

暖房設備1 -便座の交換-

冷たい便座 温かい便座

寒い室内で冷えた便座に座った瞬間が一番冷えを感じる瞬間です。
暖房便座に交換することで座ったときに暖かく、冷えを防止することができます。
温度感覚に異常がある場合は、低温火傷の危険がありますので
温度設定・取り扱いには注意をしてください。

暖房設備2 -壁埋め込み式パネルヒーター-

壁埋め込み式パネルヒーター
暖房便座のみでなく、
室内暖房を併用することをすすめます。
パネルヒーターのような
輻射暖房を足元付近の壁に埋め込みます。
コードや突起部分がなくなり転倒の防止、
掃除も快適になります。
壁に埋め込むってなると大掛かりなリフォームね…
トイレリフォームに悩めるおばさん

とりあえず室内暖房を設置したい

トイレ内に暖房の設置
トイレ対応のすぐに温まる暖房器具も販売されています。
その場合トイレコンセントの確保の確認をしましょう!
コンセントが確保できない場合はコンセント増設工事も視野に入れてください。
無理に他の部屋からコンセントを使うことで、足に引っかかり転倒、壁に埋め込まれてない為、暖房器具自体が障害になることもあります。
トイレリフォームに詳しいおじさん
トイレリフォーム オヤジの豆知識

リフォームすれば安全ではなくヒートショックの対策には普段の生活の見直しも必要さ!

 

*便秘にならないように気をつける
→排便時にいきむと血圧や心拍数が上昇し心臓への大きな 負担になります。

*暖かい部屋・暖かい布団から出るときは薄着をしない
→薄着をしているとより温度を体感しやすくなります。冬場室内を離れるとき薄着をしないように心がけましょう!

なるほど。
トイレでのヒートショックを軽減する為には
リフォームだけでなくて
自分での危機管理も重要なのね!
トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん
今回紹介した対策はほんの一部。
「ただ、トイレの温度だけを上げれば良い」
と考えてしまう人もいるかもしれないけど、
ヒートショックは急激な温度差が原因です。
居間・寝室・廊下など、トイレに行くまでの導線も
見直していく事が本当の解決策です。
少しでも気になったら住まいのプロへに聞いてみよう!
きっと素敵な解決策を教えてくれるよ!
では、素敵なHappyLifeを!
住まいのプロに相談してみよう! 問合せ簡単フォームはこちらから