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「何からはじめよう?」 -洋式トイレの転倒防止-

トイレ転倒の危険、
沢山ありすぎて何から対策していったらいいか
分からないわ・・・。
トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん
まず大事なことは緊急事態に備えること
次に危険の意識が低下してしまう時に
安全に過ごせるようにに変えていこう!

緊急事態に備えるトイレポイント

ポイント1「鍵」

緊急事態に備えるトイレポイント 鍵

内側からしか開閉できない鍵

矢印

緊急事態に備えるトイレポイント 鍵

コインなどで
外側から開閉できる鍵

緊急時内側からしか開閉できない鍵では救助時に鍵を壊さなければなりません。
すぐに救助ができないと最悪の事態を招くこともあります。
その為に、外側からでも開閉できる鍵にしましょう。

ポイント2「ドア」

緊急事態に備えるトイレポイント ドア

内開きのドア

矢印

緊急事態に備えるトイレポイント ドア

外開きのドア

緊急時内開きのドアでは障害にぶつかり開閉が困難になることもあります。
外開きのドアにすることでそれを避けることがでます。

ドア

ドア

開閉スペース
大きい

開閉スペース大きい

中折れ戸

中折れドア

開閉スペース
ドアの1/3

開閉スペース1/3

引き戸

引き戸

開閉スペース
なし

開閉スペースなし

ドアの開閉時の動作の大きさが転倒の原因になります。
開閉スペースを小さくすることで転倒の危険を軽減することができます。
広くスペースが取れる家は引き戸、そうでない家は中折れ戸がオススメです。

トイレリフォームに悩めるおばさん

なるほど・・・。
目に見える危険の事ばかり気にしてて
ドアや鍵のことなんて考えてなかったわ。

トイレリフォームに詳しいおじさん

「もしも緊急事態が起こったら?」
って考えていくと沢山の発見ができるよ!
では次に危険の意識が落ちている時の為の
対策を話すよ!

危険の意識が落ちている時

夜中トイレに行きたくなったとき 矢印 センサーが人を感知して自動で照明が点灯

寝起きはぼんやりしてしまい、注意力が落ちている時です。
暗く、足元の障害にも気づきにくくなってしまい転倒の危険があります。
動く人に反応するセンサー照明に変えることで、 足元を照らし転倒の危険を軽減させます。

便座から立ち上がるとき

便座から立ち上がるとき 手すりの設置

用を足しほっとした気持ちで便座から立ち上がる時、いきんだ事で急激に血圧が変化
立ちくらみを起こし転倒することがあります。
手すりをつけることで、立ち上がる動作の負担を軽減・体を支えることができます。

寝起き・用を足し終えたとき
の2つが転倒の危険が高い瞬間なのね!
今度から意識するわ!

トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん
*敷居の段差
→スロープの設置、敷居をなくすリフォーム

*タイルなどの乾きにくく滑りやすい床
→転倒対策が施された床材

まだまだ紹介しきれなかった危険が沢山あります。
この内容を注意すれば安全と考えると危険です。

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では、素敵なHappyLifeを!

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