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「何に注意しよう?」 -トイレでの発火・感電・火傷-

トイレで火傷・発火・感電なんて
考えたこともなかったわ・・・

トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん

水洗浄便座は電化製品。
水まわりで扱うから危険なんだ!
見落としがちな小さな破損・故障から事故が起こるよ
実際の事故が起きた状態を紹介するよ!

火傷

温度が上がり低温火傷の原因になります。

暖房便座に長時間電源を入れたまま

温度が上がり低温火傷の原因になります。

長時間座り続けると低温火傷になる可能性があります。

長時間便座に座っていて皮膚が触れ続ける

低温火傷になる可能性があります。

感電

自分で分解・修理改造をしてしまったとき思わぬ接触で感電してしまうこともあります。

故障が気になり専門業者に頼まず
自分で分解・修理改造をしてしまったとき

コードの触れて思わぬ感電が起こることがあります。

操作スイッチ部分が破損、ケーブルに触れてしまい感電が起こることもあります。

操作スイッチ部分が破損、
その部分にいつの間にか水分が付着してしまったとき

ケーブルに触れてしまい感電が起こることもあります。

発火

どこかが故障していることで温度の管理ができずそのままにしてしまうと故障部分から発火することもある。

便座の温度が不安定で冷たかったり熱かったりする

どこかが故障していることで温度の管理ができず
そのままにしてしまうと故障部分から発火することもある。

便座に熱を送るコードに癖やねじれがついていたり、便座に挟まってしまっていたりするその部分に尿や水分がかかりショートし発火することがある。

便座に熱を送るコードに癖やねじれがついていたり、
便座に挟まってしまっていたりする

その部分に尿や水分がかかりショートし発火することがある。

便座が割れていたり、裏のゴムが取れていたりすると破損部分から尿や水分がコードにかかりショートし発火することがある。

便座が割れていたり、裏のゴムが取れていたりする

破損部分から尿や水分がコードにかかり
ショートし発火することがある。

電源コードが熱を持っていると不具合が起きていてその部分から発火することがあります。

電源コードが熱を持っている

不具合が起きていてその部分から発火することがあります。

コンセント部分にほこりが付着しているとほこりによって絶縁状態になり発火することがあります。

コンセント部分にほこりが付着している

ほこりによって絶縁状態になり発火することがあります。

漏水している(便座外・便座内)とコード部分が濡れ、ショートし発火することがあります。

漏水している(便座外・便座内)

コード部分が濡れ、ショートし発火することがあります。

トイレリフォームに詳しいおじさん

トイレの使用方法・清掃方法によって
トイレが故障してしまうことがあるんだ!
日ごろから少し意識すると、長く安心して使用ができるよ!

*節水の為にタンクの中にペットボトルやレンガ等の異物を入れることで、
タンク内で引っかかり、タンクを破損させることがあります。
*シンナー、ベンジン等の溶剤、酸、アルカリ、熱湯等は割れの原因になります。

シンナー、ベンジン等の溶剤、酸、アルカリ、熱湯等は割れの原因 節水の為にタンクの中にペットボトルやレンガ等の異物を入れることで、タンク内で引っかかり、タンクを破損させることがあります。

小さな破損・故障はまだ大丈夫だって
油断してたわ。日ごろから、
気を遣っていかなければいけないわね

トイレリフォームに悩めるおばさん
トイレリフォームに詳しいおじさん

今回教えたことだけを注意してはだめだよ!
破損や故障を発見したら修理・交換を考えてみてね!
10年使用すると劣化による故障が起きやすいです。
目に見える破損・故障がなくても10年を目安に
点検・修理をしてみてください!
では、素敵なHappyLifeを!

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